薄毛の原因とメカニズム

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脱毛を考える

  • 鏡で透ける頭皮…
  • 排水溝の抜け毛の量…

このことばかり気にしている時期がありました。
でも、不安で怖いのは“抜ける理由”が分からないからだったんです。
まずは、その仕組みを知りましょう。仕組みが分かれば、対策だって十分可能ですよね。一歩前にすすむことが出来るようになるのです。

そして、落ち着つきましょう。(大事)

よく言われていることですが、悩むという行為は頭皮にってとんでもなく悪影響がでます(笑)。 悩めば悩むほど、毛を抜け落ちるといっても過言でもない気がしますよ!

現実を直視したら楽になった!

しかし、その悩みや不安は、所詮、専門家でもないあなたが勝手に描く被害妄想。
それは事実でも未来でもありません。まずは薄毛のメカニズム、勉強しましょう。私がそうでしたが、理由がわかるだけでもあなたの気持ちは落ち着きます。気持ちの整理がついたら、恐れずひるまず事実を受け止め、具体的な対策をしていきましょう。

薄毛の原因と生活習慣は、とても強い結びつきがあるといわれているそうです。薄毛に悩んでいるあなたも、恐らく最低一つくらいは後ろ指を指されるような生活習慣があるのではないでしょうか。私もこれ、まずいなぁ~って思って即座に改善をはじめたのが、これから紹介するこの3つの習慣。生活習慣なので、改善には時間がかかりましたが、抜け毛対策としてはもちろん、体全体が健康になっていったことがうれしかったのを今でも覚えています。

 

抜け毛の原因

ファーストフードオンリーだった生活

当時は、一人暮らしを始めたばかりだったので、自炊をおこなう余裕がなく、近所で牛丼ばかり食べていました。仕事が終わってからの唯一の楽しみでしたので、これを断つのは大変でした。でも背に腹は代えられず、自炊に切り替えた結果、時間はかかりましたが、生えるまでは確認できませんでしたが、シャンプー時の抜け毛が大幅に減りましたね。

毛根が強くなった感じたからかなぁ~

健康に良いといわれているものでも、一定の食品ばかりを摂取するような食生活は健康を害し、頭皮にまで影響を及ぼすとされています。例えば、お肉や卵を取り過ぎると、頭皮にも当然、皮下脂肪がたまります。この脂肪が増えすぎると、皮膚による排出現象が起きにくくなるため、髪の毛が抜けることがあるようです。また、肉や魚などの酸性食品を食べすぎると、体が酸性に傾き、血の巡りを滞らせるとされています。結果、髪の毛が抜けやすくなるようです。

 

増える抜け毛

良かれと思ってやってた毎日が!!

皮脂をとにかく除去しなきゃ、これは薄毛初心者がやりがちな大きな過ち。
私も食生活の改善したことによって、少しは落ち着いた感じだったのですが、一向にふさふさにはならず…。
そこで調べて出てきたのがこの驚愕の事実!なんとそのサイトには、薄毛解消仕組みたかったらシャンプーをやめなさい!と書かれていたのです。一切やらないというのは極端過ぎますが、書いてあった通り、皮脂を残すということを意識し始めたら、まずかゆみが減って、次に抜け毛も減ったのでした。

皮下脂肪が溜まりすぎるのは頭皮によって良いことではありません。ところが皮脂は、皮下脂肪とは異なり、毛髪を守ってくれる存在なのです。私たちの頭皮には髪の毛をトラブルからガードしてくれる常在菌がいます。皮脂がなくなってしまうとこの常在菌もいなくなり、頭皮の健康が保たれなくなるという訳です。また、体も皮脂を補おうと、過剰に分泌し、今度は多すぎて皮膚トラブルのことに…。

 

抜け毛の原因ストレス

毛髪まで奪った過酷な労働環境

当時私は、今でいうブラック企業に勤めており、22時からの睡眠どころか、この時間に仕事が終わる始末。営業だったので、接待で深酒することもしばしばという生活でした。
仕事がらみの生活習慣だったので無理はせず、まず現実的なところで仕事以外のお酒をやめてみたところ、これが最高な結果に!!睡眠の深さの度合いがかなり改善され、朝までしっかり眠ることができるようになったのは大きかった!!朝の目覚めが最高になって毎日元気!結果的に抜け毛も大幅に減ることになりました。

こちらも人間の根本的な生活習慣ですが、一般的に睡眠不足は、人間にあらゆる悪影響を与えるといわれています。もし、単純に寝ていないという方は、まず寝ましょう。シンプルですが、それが抜け毛にとても重要なことなのです。特に、22時~翌2時までの間に、育毛にとってのゴールデンタイムがやってきます。新陳代謝が活発になる時間ですので、このピークタイムはもちろん、その前後の時間もしっかり睡眠をとることが大切です。

髪の毛が生える仕組みをしることが大事

1日50~100本抜けるのが、通常のヘアサイクル ♪
まずは大前提!髪が生える上での大事な3大ポイント
育毛サイクル

画像引用先:http://www.kao.com/jp/haircare/thining_01.html

  1. 髪は、1日に0.3~0.5ミリ、1カ月で約1.2センチ、1年では約15センチ伸びる!
  2. 一定の期間を経ると自然に抜け落ち、抜け落ちたところから新しい髪が生えてくる!
  3. この「ヘアサイクル」は、平均して4~6年の期間がある!

抜け毛のメカニズムを語る上で大切なのは、髪の毛が生える仕組みを理解すること。成長した髪がこの程度の本数抜けるのは自然な生理現象で、抜け毛を心配する必要はありません。しかし、短く細い抜け毛が増えてきたら、薄毛になりかけている可能性があります。

成長期ほとんどの期間は、毛母細胞が分裂し髪が伸びるこの成長期。この成長期が長く保てれば、その分長く成長し、また、太くなる傾向があるそうです。
退行期一時期成長が止まります。成長期の終焉ともいるタイミングです。
休止期やげて毛根の位置が浅くなり、その毛穴の奥で新たに成長を始めた髪に押し出される抜け落ちます。

さぁ、みなさんいかがでしたでしょうか。ここまで学ぶとだいぶ気持ち的にも落ち着いてきませんか。
敵の規模がおぼろげであるから、不安は増長されるのです。あとは行動あるのみ!しっかり対策をおこなっていきましょう。